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「この空き家がすごく刺さった。」移住者交流会で、高岡大仏周辺の空き家を巡りました。
7月26日(日)、高岡市地域おこし協力隊・移住コンシェルジュの和田ようさんが主催する交流イベント
「高岡大仏暮らし発見まちあるき」が行われ、弊社も協力させていただきました。
当日は、新潟県から6名、埼玉県から1名、高岡市内から2名の計9名が参加。
高岡大仏や高岡城跡周辺を歩きながら、弊社が取得した3軒の空き家をご案内しました。
「もし自分だったら…」そんな会話が自然と生まれる時間に
今回のまちあるきで印象的だったのは、参加者の皆さんが空き家を「見る」だけではなく、
「自分ならどう使うか」を自然と話し始めていたことです。
「事業を始めるなら、この空き家がいい。」
「住むなら、この建物が一番好き。」
そんな具体的なアイデアが次々と飛び交い、それぞれの建物の可能性について、参加者同士で語り合う姿がとても印象的でした。
また、
「リノベーションされた古民家のお店はいくつも見てきたけれど、リノベーションされる前の空き家を見る機会は初めて。これからどう変わっていくのか楽しみです。」
という声や、
「この空き家がすごく刺さりました。」
という嬉しい感想もいただきました。
建物だけではなく、「これからまちが変わっていく過程」に興味を持っていただけたことは、私たちにとっても大きな発見でした。
初めての高岡で感じた「人の温かさ」
今回参加された方の中には、初めて高岡を訪れた方もいらっしゃいました。
イベント後には、
「高岡の人は本当に温かいですね。」
という感想もいただきました。
建物や景色だけではなく、人との出会いも、高岡というまちの大きな魅力なのだと改めて感じる一日でした。
エリアリノベーションは、建物をつくることではなく、仲間をつくること
私たちは現在、高岡大仏・高岡城跡周辺エリアで3軒の空き家を取得しています。
まだ、それぞれの建物をどう活用するかは決まっていません。
だからこそ、地域の方はもちろん、高岡に興味のある方、移住を考えている方、何か新しいことに挑戦したい方など、さまざまな人のアイデアや想いを重ねながら、このエリアの未来を一緒につくっていきたいと考えています。
まちづくりは、一社だけでできるものではありません。
「こんなお店があったら面白い。」
「こんな暮らし方ができたらいい。」
「高岡で挑戦してみたい。」
そんな一つひとつの想いが、まちの未来につながっていくと信じています。
今回のまちあるきを通して、参加者の皆さんが高岡での暮らしや事業を具体的に想像してくださったことは、私たちにとって大きな一歩でした。
これからも、高岡大仏・高岡城跡周辺エリアで、空き家を活用したエリアリノベーションに挑戦していきます。
その過程も発信しながら、多くの方と一緒に、高岡の新しい魅力を育てていけたら嬉しいです。
「高岡で何かやってみたい。」
「空き家を活用したまちづくりに興味がある。」
そんな方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。




